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アーカイブ展「What's winter art?―冬のアートを辿る―」

1950 年から始まった「さっぽろ雪まつり」を筆頭に、厳しい冬だからこそ、その寒さや雪を逆に活用して楽しむ工夫が北海道各地で数多く試みられてきました。そのなかには、アートによる様々なアプローチもみられます。氷雪像づくりはもちろんのこと、多様な手法で北国の冬の特性と積極的にかかわった作品やプロジェクトが脈々と展開されてきたのです。
このページでは、それらを年表でたどるとともに、注目すべきプロジェクトをパネル展示や関係者のインタビュー映像などにより紹介しています。その連なりは、この地で活動する意義の模索、そして、この地ならではの新しい表現探求の系譜ともいえるのではないでしょうか。

目次

北海道の冬のアート・プロジェクトの紹介

北海道の冬のアート・プロジェクト年表

冬のアート・プロジェクト関係者へのインタビュー映像

アーカイブ展示場の記録写真

アーカイブ利用上のご注意
札幌文化芸術交流センター SCARTS(公益財団法人 札幌市芸術文化財団)の企画運営・監修により、アートとリサーチセンター /さっぽろ天神山アートスタジオによる調査協力とデータ提供、及 び各ページに明記した協力者により集められた情報を編集し、札 幌市主催の事業「さっぽろウインターチェンジ」で2019 年2 月 に展覧した内容であり、最新の情報を提供するものではありません。

当サイトで提供する情報は著作権法で保護されています。著作権法 に定められた範囲内で使用する場合を除き、無断で当サイト内の情 報を複製、転載、改変、編集、販売等をすることはできません。 当サイト内の情報を利用する場合には、あらかじめ札幌文化芸術 交流センター SCARTS にご連絡ください。

北海道の冬のアート・プロジェクトの紹介
画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。

北海道の冬のアート・プロジェクト年表
画像をクリックするとPDFにて詳細をご覧いただけます。(PDF:11.6MB)

冬季に北海道内の屋外を主な会場として開催されている数多くの催しのうち、アーティストがなんらかのかたちで かかわったものを、次の傾向別に分類して時系列でまとめています。

  • 雪や氷による像や建造物を中心とした冬を楽しむためのまつり/観光イベント
  • 雪や氷で屋内空間を創出するプロジェクト
  • 雪や氷以外の造形作品や発光体を冬の屋外に設置するプロジェクト
  • 雪や氷を素材とした立体造形としての作品を制作するプロジェクト
  • 雪国の生活や営み、自然現象などと深くかかわる新たな表現を探求するプロジェクト
  • 積雪を取り入れたプロジェクト

公式ホームページ上にアーカイブがあるものについては、QRコードを付しました。
現在、把握できているものを掲載しましたが、これ以外の重要なプロジェクトの情報をお持ちの方は、お知らせいただけましたら幸いです。

冬のアート・プロジェクト関係者へのインタビュー映像

渡辺 信(金工家)
初期の「さっぽろ雪まつり」、
岡本太郎
デザインの雪像づくり(1980年)について

一ノ戸ヨシノリ(前衛美術家)
「あさひかわ雪あかり」について

一ノ戸ヨシノリ氏は、2019年11月に逝去されました。
謹んでお悔やみを申し上げます。

藤井美智子
ウィンターサーカス(2006~2015年)について

森脇俊文
(北海道スノースポーツミーティング実行委員会委員長)
「雪育」「雪しぐさ」「雪育アート」について

カミーユ・フェルシュフーレン
(ビジュアルアーティスト/オランダ)
「Sapporo 2 Project」(2006年~)について

河田俊文&西田卓司(美術家)
「スノースケープモエレ」(2005~2012年)、
「カナコ雪造カンパニー」(2008年)、
「アーティスト・イン・スクール」(2008年)に参加して

鈴木 隆 with 梅田マサノリ(美術家)
「防風林アートプロジェクト」(2014年)について

澁谷俊彦(美術家)
Snow Pallet Project(2011年~)について

アーカイブ展会場の記録写真
画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。
撮影:藤倉翼

アーカイブ展「What's winter art?―冬のアートを辿る―」

会期:
2019年2月1日~6日
会場:
SCARTSコート
監修:
吉崎元章(SCARTS プログラムディレクター)
調査協力・データ提供:
アートとリサーチセンター/さっぽろ天神山アートスタジオ
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