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札幌市図書・情報館
主催事業 講演
札幌市図書・情報館のはじまりと図書館の未来
~市民に寄り添い、進化し続けるために~
第1部
菅谷氏が「ニューヨーク公共図書館-エクス・リブリス-」について紹介と解説を行い、同氏が調査で見聞された図書館の姿と考察を語っていただきました。
ニューヨークでは、ビジネス支援、アート支援、黒人文化研究など、種々の特徴ある図書館があり、市民は仕事や暮らしの課題解決や生きがいを発見する場として図書館を活用している。ニューヨーク市としても、暮らしが立ちゆかなくなってからの福祉サポートより、図書館の情報を活用して自立できた方がよいと考えており、図書館の重要性を高く評価している。情報がない人は、常に情報がある人にコントロールされる。その格差を埋めるのが図書館の役割であり、情報と人を繋ぐハブとなるべき存在であると菅谷氏は語りました。
第2部
中島氏、淺野館長を交えた鼎談。アート支援の役割と、図書館への期待について語りました。
見る角度を変えると物事は面白くなる。それが「アート」である。また情報の可視化が大事であり、トレンド(必要とされていること)が分かれば、それがビジネスに繋がる。特に思い入れがない人こそ図書館に来てもらえるようになるとよい。図書・情報館は札幌のショーウインドー的な役割も持ち、市内図書館施設への広がりをつくることが可能なのではないか。利用者だけではなく、ファンをつくるのが大切だと期待をかけていただきました。
菅谷氏が「ニューヨーク公共図書館-エクス・リブリス-」について紹介と解説を行い、同氏が調査で見聞された図書館の姿と考察を語っていただきました。
ニューヨークでは、ビジネス支援、アート支援、黒人文化研究など、種々の特徴ある図書館があり、市民は仕事や暮らしの課題解決や生きがいを発見する場として図書館を活用している。ニューヨーク市としても、暮らしが立ちゆかなくなってからの福祉サポートより、図書館の情報を活用して自立できた方がよいと考えており、図書館の重要性を高く評価している。情報がない人は、常に情報がある人にコントロールされる。その格差を埋めるのが図書館の役割であり、情報と人を繋ぐハブとなるべき存在であると菅谷氏は語りました。
第2部
中島氏、淺野館長を交えた鼎談。アート支援の役割と、図書館への期待について語りました。
見る角度を変えると物事は面白くなる。それが「アート」である。また情報の可視化が大事であり、トレンド(必要とされていること)が分かれば、それがビジネスに繋がる。特に思い入れがない人こそ図書館に来てもらえるようになるとよい。図書・情報館は札幌のショーウインドー的な役割も持ち、市内図書館施設への広がりをつくることが可能なのではないか。利用者だけではなく、ファンをつくるのが大切だと期待をかけていただきました。
- 日時
- 2019年8月23日(金)
18:30~20:30(開場18:00) - 出演
-
講師 菅谷 明子(すがや あきこ)在米フリージャーナリスト
ゲスト 中島 洋(なかじま よう)シアターキノ代表
司会 淺野 隆夫(あさの たかお)図書・情報館 館長 - 主催
- 札幌市図書・情報館
- 定員
- 50名(事前申込制)※定員に達し次第、締切
- お申込
- ※ 定員に達したため、申込みを終了しました。
- 入場者数
- 58名
- チラシダウンロード