本日は開館日です
開館時間 9:00~22:00
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イベント情報
- 札幌市民交流プラザ
- 札幌文化芸術交流センター SCARTS
- SCARTS開催イベント一覧
- 天神山、みたび、まちにいく。
天神山、みたび、まちにいく。
- 日時
- 2026年2月14日(土)
12:00~17:00 - 会場
- 札幌文化芸術交流センター SCARTS
SCARTSスタジオ - Program 1
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「私の台南観察結果」 アーティスト・トーク&映像作品上映
作品展示 12:00-18:00
トーク 12:30-13:30
◇ 展示作品(映像)『三和街の門番』
◇ 作家:松田 朕佳
2006年ニュージーランド Nelson Marlborough Institute of Technology 卒業 BA取得。2011年アメリカ合衆国アリゾナ大学大学院修了MFA取得。その後、国内外のレジデンスに参加しながら制作発表を続けている。また、2015-2017年には「耳のないマウス」2019-2023年には「CHIKA、MIWO&MORE」などアーティストユニットとしても作品を発表している。「Sherokuma Sauna & Cafe」を長野県信濃町で運営。作品は主に立体、インスタレーション、動画など。
◇ 台湾台南のアートスペース Absolute Space for the ARTS
趣のある古い街区の一角に、ギャラリー、ゲストハウス、スタジオなど複合的に展開する場所であり活動。台南を拠点に活動するアーティスト2名が設立し、現地のアートマネージャー、コーディネーターと協働しながら運営をしている。アーティスト・イン・レジデンス拠点として、宿泊・制作・展示ができる場所を有するもうひとつ別のスペースを借りている。現在は、台湾のみならずさっぽろ天神山アートスタジオを含む海外のAIR拠点との交流を進めている。 - Program 2
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Program 2|座談会「AIRのすべて、アーティストとスタジオの切っても切れない関係について」
15:00-17:00
札幌という大きな都市で暮らす私たちは、美術館、ギャラリーに限らず様々な場所でアーティストの作品に触れる機会に恵まれています。しかしながら、作品が生まれる場所や場面、環境についてはあまり公開されておらず、一般には謎に包まれています。アーティストにとって制作の「場所」とは何か。制作環境、スタジオやレジデンスが、表現や実践にどのような影響を与えるのかをめぐり、札幌のアーティストとともに意見を交えてみます。アーティストに出会うことで、その制作を知ることや、私たち自身が創造的活動を自覚的に行うちいさなきっかけと出会うかもしれません。 - 料金
- 入場無料
- 主催
- 札幌文化芸術交流センター SCARTS、 さっぽろ天神山アートスタジオ/一般社団法人AISプランニング
- お問い合わせ先
- 札幌文化芸術交流センター SCARTS 011-271-1955(9:00~17:00)
豊平区と南区の境い目に位置する天神山緑地の中にあるアーティスト・イン・レジデンス拠点「さっぽろ天神山アートスタジオ」には、一年を通して札幌をはじめ国内外のアーティストが多数滞在し、札幌市を拠点にリサーチ、制作、発表活動を展開しています。
そんな「さっぽろ天神山アートスタジオ」が、今年も1日限定でSCARTSにやってきます!
今回は、同スタジオと交流のある台湾の「Absolute Space for the ARTS」にて活動を行ったアーティスト松田 朕佳さんの映像作品の展示・トークイベントのほか、「AIR(Artist in Residence)のすべて」と題し、札幌のアーティストたちと制作の「場所」に関する意見交換会を開催します。アーティストが身近に感じるこのイベントを通じて、「天神山アートスタジオ」の日常をSCARTSで体験してみませんか?
天神山アートスタジオについて詳しくはこちら
https://tenjinyamastudio.jp/