ここから本文です。
SIAFトークイベント
第1回札幌市×オウル市(フィンランド)
「街と街のクリエイティブミーティング-創造都市のこれから」
- 日時
- 2026年2月6日(金)
18:30-20:00(開場18:00) - 会場
- 札幌市図書・情報館1階
- 出演
-
●Leevi Lehtinen
オウル市 Lumo Light Festival(ルモ・ライト・フェスティバル)プロジェクトマネージャー●Rosa Björklund
Frozen People(フローズン・ピープル)エグゼクティブプロデューサー オウル・アーバン・カルチャー協会●中里唯馬(ファッションデザイナー / SIAF2027参加アーティスト) ※オンライン参加
1985年生まれ。2008年、ベルギー・アントワープ王立芸術アカデミーファッション科を卒業。 2016年7月にはパリ・オートクチュール・ファッションウィーク公式ゲストデザイナーの1人に選ばれ、現在に至るまで日本人で唯一、パリ・オートクチュール・ファッションウィークにてコレクションを発表し続けている。近年では、単独回顧展”BEYOND COUTURE”がフランスの公立美術館であるカレー・レース・ファッション美術館にて開催された。 アメリカのボストン・バレエ・団やスイスのジュネーブ国立劇場などで行われるオペラやバレエ等、舞台芸術の衣装デザインを行う。また、自らが発起人となり、未来を担う次世代のクリエイターのためのファッション・アワードFASHION FRONTIER PROGRAMを創設。●藤木淳( アートユニットフジ森 / 札幌市立大学デザイン学部教授)
藤木 淳と藤木 寛子の夫婦による札幌を拠点とするアート・ユニット フジ森。構想はそれぞれで持ち寄り、藤木 淳がインタラクティブ設計、藤木寛子がビジュアル構成を担当し、鑑賞者参加型のアート作品を展開している。 藤木 淳は独自のアルゴリズムに基づくインタラクティブ作品を、藤木寛子は映像インスタレーションなど作品を制作。2014年より合作を始め、2019年よりユニット名をフジ森とした。2023年度より、SIAFと協働した出前授業を実施。子どもたちの成果をひとつの作品としてまとめ、SIAF2024および2025さっぽろ雪まつりにおいて展示した。司会 細川麻沙美(SIAFフェスティバルディレクター)
- 主催
-
札幌国際芸術祭実行委員会、札幌市
- 定員
-
50名(事前申込制)
- 申し込み先
-
参加希望の場合は、SIAFホームページからお申し込みください
SIAFイベントページ
- お問い合わせ先
-
イベント内容に関するお問い合わせ:札幌国際芸術祭実行委員会 TEL011-211-2314
会場に関するお問い合わせ:札幌市図書・情報館 TEL011-208-1113 - 料金
- 無料


次回芸術祭SIAF2027(2027年1月16日~2月21日開催)に向け、札幌市と同じユネスコ創造都市ネットワークのメディアアーツ分野加盟都市であるフィンランド・オウル市と連携したトークイベントを開催します。
オウル市で冬に開催される地域性の高いユニークな2つのフェスティバルから、Lehtinen(レフティネン)氏とBjörklund(ビョルクルンド)氏を招き、フェスティバルの概要やオウル市でのメディアアーツの取り組みを紹介いただきます。またSIAF2027参加アーティストで、今年5月からフィンランド・オウル市美術館での個展を控えているファッションデザイナーの中里唯馬氏には同地でのフィールドワークから生まれた新作と展覧会について、アートユニット・フジ森の藤木淳氏には、今後オウル市との連携を予定しているメディアアーツの取り組み等についてお話いただきます。
※開催言語は日本語、英語話者による発言には逐次通訳が入ります