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SIAFトークイベント
第1回札幌市×オウル市(フィンランド)
「街と街のクリエイティブミーティング-創造都市のこれから」

SIAFトークイベント 第1回札幌市×オウル市(フィンランド) 「街と街のクリエイティブミーティング-創造都市のこれから」イメージ1枚目
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 次回芸術祭SIAF2027(2027年1月16日~2月21日開催)に向け、札幌市と同じユネスコ創造都市ネットワークのメディアアーツ分野加盟都市であるフィンランド・オウル市と連携したトークイベントを開催しました。
 オウル市で冬に開催される地域性の高いユニークな2つのフェスティバルから、Lehtinen(レフティネン)氏とBjörklund(ビョルクルンド)氏が来札。フェスティバルの概要やオウル市でのメディアアーツの取り組みを紹介いただきました。またSIAF2027参加アーティストで、今年5月からフィンランド・オウル市美術館での個展を控えているファッションデザイナーの中里唯馬氏には同地でのフィールドワークから生まれた新作と展覧会について、アートユニット・フジ森の藤木淳氏には、今後オウル市との連携を予定しているメディアアーツの取り組み等についてお話いただきました。
 来場者のアンケートでは「オウル市での自然の力を活かしたフェスティバルが興味深かった」「ユネスコ創造都市が他にどのような連携をしているのか気になった」「中里さんの話を伺い、ファッションの分野が気になった」などの感想がありました。

日時
2026年2月6日(金)
18:30-20:00(開場18:00)
会場
札幌市図書・情報館1階 
出演

●Leevi Lehtinen
 オウル市 Lumo Light Festival(ルモ・ライト・フェスティバル)プロジェクトマネージャー

●Rosa Björklund
 Frozen People(フローズン・ピープル)エグゼクティブプロデューサー オウル・アーバン・カルチャー協会

●中里唯馬(ファッションデザイナー / SIAF2027参加アーティスト) ※オンライン参加
 1985年生まれ。2008年、ベルギー・アントワープ王立芸術アカデミーファッション科を卒業。 2016年7月にはパリ・オートクチュール・ファッションウィーク公式ゲストデザイナーの1人に選ばれ、現在に至るまで日本人で唯一、パリ・オートクチュール・ファッションウィークにてコレクションを発表し続けている。近年では、単独回顧展”BEYOND COUTURE”がフランスの公立美術館であるカレー・レース・ファッション美術館にて開催された。 アメリカのボストン・バレエ・団やスイスのジュネーブ国立劇場などで行われるオペラやバレエ等、舞台芸術の衣装デザインを行う。また、自らが発起人となり、未来を担う次世代のクリエイターのためのファッション・アワードFASHION FRONTIER PROGRAMを創設。

●藤木淳( アートユニットフジ森 / 札幌市立大学デザイン学部教授)
 藤木 淳と藤木 寛子の夫婦による札幌を拠点とするアート・ユニット フジ森。構想はそれぞれで持ち寄り、藤木 淳がインタラクティブ設計、藤木寛子がビジュアル構成を担当し、鑑賞者参加型のアート作品を展開している。 藤木 淳は独自のアルゴリズムに基づくインタラクティブ作品を、藤木寛子は映像インスタレーションなど作品を制作。2014年より合作を始め、2019年よりユニット名をフジ森とした。2023年度より、SIAFと協働した出前授業を実施。子どもたちの成果をひとつの作品としてまとめ、SIAF2024および2025さっぽろ雪まつりにおいて展示した。

司会 細川麻沙美(SIAFフェスティバルディレクター)

 

主催

札幌国際芸術祭実行委員会、札幌市

申し込み先

参加希望の場合は、SIAFホームページからお申し込みください
SIAFイベントページ 外部リンク

お問い合わせ先

イベント内容に関するお問い合わせ:札幌国際芸術祭実行委員会 TEL011-211-2314
会場に関するお問い合わせ:札幌市図書・情報館 TEL011-208-1113

入場者数
45名