本文へスキップします。

札幌市民交流プラザ

札幌市民交流プラザ ロゴ

札幌市民交流プラザ

ここから本文です。

アーカイブ

クリエイティブスタジオ 主催事業 講演 上映会

シネマシリーズ-6 映画へと導く映画

シネマシリーズ-6 映画へと導く映画イメージ1枚目
シネマシリーズ-6 映画へと導く映画イメージ2枚目
シネマシリーズ-6 映画へと導く映画イメージ3枚目
シネマシリーズ-6 映画へと導く映画イメージ4枚目
シネマシリーズ-6 映画へと導く映画イメージ1枚目のサムネイルシネマシリーズ-6 映画へと導く映画イメージ2枚目のサムネイルシネマシリーズ-6 映画へと導く映画イメージ3枚目のサムネイルシネマシリーズ-6 映画へと導く映画イメージ4枚目のサムネイル

岨手由貴子監督が選んだ2作品『冬の旅』、『おーい!どんちゃん』を上映。
上映後に行われた特別講演では岨手監督が今回の上映作品を選んだ理由などをお話しいただいたほか、講演後半には『おーい!どんちゃん』の監督を務めた沖田修一監督にもご登壇いただき、同作品の撮影秘話をお聞きするなどした。
また、今回は特別講演終了後に岨手監督、沖田監督によるサイン会も実施した。

日時
2023年11月25日(土)

11:30 開場
12:00 上映-1『冬の旅』
13:50 上映終了

完全入替制

14:10 開場
14:25 上映-2『おーい!どんちゃん』
17:05 上映終了

完全入替制

17:25 開場
17:40 岨手由貴子監督による特別講演
18:55 講演終了

講演終了後 岨手監督・沖田監督サイン会
会場
クリエイティブスタジオ 
上映作品

上映-1 『冬の旅』
監督:アニエス・ヴァルダ
1985年/フランス/105分/フランス語音声・日本語字幕
配給:ザジフィルムズ
冬の寒い日、フランス片田舎の畑の側溝で、凍死体が発見される。遺体は、モナという18歳の若い女だった。モナは寝袋とリュックを背負い、着の身着のままヒッチハイクの旅をしていた。警察は、モナのことを誤って転落した自然死として身元不明のまま葬ってしまうが、カメラはモナが死に至るまでの数週間の足取りを、彼女が路上で出会った人々の語りから辿っていくー。1985年ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞。2019年に90歳で逝った映画作家アニエス・ヴァルダの最高傑作と言われ、2022年より2K修復版が全国公開。

上映-2 『おーい!どんちゃん』 
監督:沖田修一
2022年/日本/157分/日本語音声
売れない俳優、道夫、郡司、えのけん。三人が共同で暮らす一軒家に、ある日、家の前に置いていかれた女の赤ちゃん。彼らは、その子を「どんちゃん」と名付け、友達カップルの坂本とあかりを巻き込み、戸惑いながらも、みんなで子育てすることに。やがて、季節は巡り、年は過ぎ、どんちゃんとの日々は、彼らを少しだけ変えていくー。『子供はわかってあげない』、『さかなのこ』の沖田修一監督が生後半年の娘と俳優仲間をキャストに迎え、2014年から2017年まで3年にわたり撮影した自主制作作品。

特別講演

映画監督 岨手 由貴子 (そで ゆきこ)
1983年長野県生まれ。大学在学中に自主制作映画を始め、08年、長編『マイムマイム』がぴあフィルムフェスティバルで準グランプリ、エンタテインメント賞を受賞。15年、長編商業デビュー監督作『グッド・ストライプス』が公開。本作で第7TAMA映画賞 最優秀新進監督賞、2015年新藤兼人賞 金賞を受賞。21年、山内マリコの同名小説を映画化した『あのこは貴族』が公開。本作で第13TAMA映画賞 最優秀作品賞を受賞。配信中のNetflixドラマ『ヒヤマケンタロウの妊娠』では脚本を、燃え殻のエッセイを元にしたDisney+ドラマ『すべて忘れてしまうから』では脚本・監督を務めた。

映画監督 沖田 修一 (おきた しゅういち)
1977年生まれ。埼玉県出身。『このすばらしきせかい』(2006)でデビュー。
『南極料理人』(2009)が公開され、映画賞など受賞、話題を呼ぶ。『キツツキと雨』(2012)はドバイ国際映画祭で三冠受賞。
『横道世之介』(2013)では、第56回ブルーリボン賞最優秀作品賞など受賞。
『モヒカン故郷に帰る』(2016)、『滝を見にいく 』(2017)、『モリのいる場所』(2018)では、第10回TAMA映画賞特別賞、第40回ヨコハマ映画賞脚本賞など受賞。
その他にも『おらおらでひとりいぐも』(2020)、『子供はわかってあげない』(2021)などがあり、2022年には『さかなのこ』が全国公開された。

主催
札幌文化芸術劇場 hitaru(札幌市芸術文化財団)
後援
札幌市、札幌市教育委員会
企画制作
小野朋子
出演
岨手 由貴子、沖田 修一
入場料

全席指定
前売:2,500円 当日:3,000円

入場者数
133名
チラシダウンロード