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札幌文化芸術交流センター SCARTS 主催事業 ワークショップ

++A&T 01 三宅唱×SCARTS×札幌の高校生たち
ワークショップ「映画のワンシーンを監督してみよう!」

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アーティストや研究者、SCARTS、そしてワークショップ等に参加する子ども達とともに、創作する「場」をつくっていくプロジェクト++A&T -SCARTS ART & TECHNOLOGY Project- (プラプラット)。1回目となる今回は、札幌出身の映画監督・三宅唱を講師として迎え、「映像」をテーマに、開催しました。

4日間にわたる映画制作のワークショップの中で、参加した高校生たちが使用したのは、今では最も身近なカメラといえるスマートフォン内臓のカメラです。三宅氏が用意したシンプルなシナリオをもとに、どのように物語を設定し、どのようなカットで見せるか、演出するかなど、映画の手法の面白さを体感したあと、お互いに役者、監督、カメラマンなど、役割を変えながら、それぞれが監督として撮影から編集まで取り組み、オリジナルのショートムービーを制作しました。
日時
2019年7月29日(月)~ 8月1日(木)
10:00 ~ 18:00
会場
札幌文化芸術交流センター SCARTS SCARTSスタジオ 
講師
三宅唱
プロフィール
三宅唱

1984年、札幌市生まれ。映画監督。2018年、函館を舞台にした映画『きみの鳥はうたえる』を監督。同作はベルリン国際映画祭に正式出品されたほか、主演の柄本佑がキネマ旬報主演男優賞、毎日映画賞男優主演賞などを受賞。また同年、山口情報芸術センター[YCAM]との共同制作で初のビデオインスタレーション作品『ワールドツアー』と、山口市内の中高生とともに制作した劇映画『ワイルドツアー』を発表した。早稲田大学、青山学院大学、映画美学校、水戸芸術館主催の子ども映画ワークショップなどで、10代〜20代向けに映画制作講座の活動もしている。

入場者数
11名