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札幌市民交流プラザ
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まちなかコンサート~西区~
宮沢賢治が聴いた世界

  • まちなかコンサート~西区~ 宮沢賢治が聴いた世界のイメージ1枚目
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 まちなかコンサートの2区目は西区文化フェスタ実行委員会との共催で札幌市生涯学習センターにて開催しました。
 今回は、修学旅行の引率者として札幌を訪れたことのある宮沢賢治を題材に室内楽、交響曲と朗読を交えたコンサートを行いました。宮沢賢治は大のクラシック好きで、レコードの収集やチェロの学習を行うなど、音楽に対する造詣の深さが知られています。
 札幌交響楽団首席チェロ奏者の石川祐支さんとピアニストの大平由美子さんによる「モルダウ」(スメタナ)や、西区を拠点に活動する札幌西区オーケストラによる「交響曲第9番 新世界より」(ドヴォルザーク)など、賢治が聴いたであろう音楽を演奏していただきました。
 また、宮沢賢治が音楽の影響を受けて創作したとされる『セロ弾きのゴーシュ』や『銀河鉄道の夜』の一部を、石井雅子さんに朗読いただきました。
日時
2017年2月5日(日) 14時30分~16時30分
会場
札幌市生涯学習センター ちえりあホール
出演
<演奏> 石川 祐支(チェロ)
     大平 由美子(ピアノ)
     札幌西区オーケストラ(指揮:鎌倉 亮太)
<司会・朗読> 石井 雅子
プログラム
【第1 部 チェロとピアノの世界】
 ドヴォルザーク:「家路」( 交響曲 第9番「新世界より」第2楽章テーマ チェロ・ピアノ編曲版)
 スメタナ:「モルダウ」テーマ( 交響詩「わが祖国」より チェロ・ピアノ版)
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第14番「月光」 第1楽章(ピアノソロ)
 シューマン:子どもの情景より「トロイメライ」(ピアノソロ)
 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第3 番 イ長調 第1 楽章
 バッハ:管弦楽組曲 第3番より「G 線上のアリア」(チェロ・ピアノ版)
 
【第2 部 オーケストラの世界】
 モーツァルト:歌劇「魔笛」より序曲
 ベートーヴェン:交響曲 第6 番 ヘ長調「田園」第1 楽章
 ビゼー:「アルルの女」よりファランドール
 ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」
 ドヴォルザーク:交響曲 第9 番 ホ短調「新世界より」第4 楽章
入場者数
405名
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