札幌市民交流プラザ
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施設利用について

ご利用にあたって

施設がオープンするまでは、設計・設備内容や運用上のルール等の詳細について変更する場合があります。予めご了承ください。

施設利用前の準備

公演、展示イベント等の催し物を行う場合

責任者、劇場案内スタッフの配置

催し物を安全に進めるために、主催者側で「舞台責任者」、「会場責任者」を定めてください。
また、劇場利用の場合は、安全管理上、公演前後の動線の安全確保や、災害発生時に避難誘導を行う「劇場案内スタッフ」の配置が必要です。

舞台責任者
舞台の設営・進行を統括される方(舞台監督、ステージマネージャー)
※舞台公演を行う場合のみ

当施設のスタッフは、劇場の施設設備の運用、安全管理を行います。
会場責任者
会場(ロビー)の運営を統括される方(当日のお客様対応の責任者)
入場券もぎり、場内案内(遅れ客の対応、車椅子対応含む)、当日券、招待客等の対応、プログラム配布、花束受付、影アナウンス、落し物の一時預かり、来館者の救護対応、非常時の誘導補助、列整理などの人員は主催者側で手配してください。
劇場案内スタッフ

公演前後の動線の安全確保や避難誘導を行うスタッフ
※劇場利用の場合のみ

公演前後の混み合う時間帯や災害発生時に、当施設が指定する劇場の扉に、必ずスタッフを配置できる体制として下さい。

配置条件

■全席利用の場合(Aパターン)
 →10名(1階4名、2階2名、3階2名、4階2名)
■1~3階席利用の場合(Bパターン)
 →8名(1階4名、2階2名、3階2名)
■1~2階席利用の場合(Cパターン)
 →6名(1階4名、2階2名)

※避難経路、避難誘導方法については、事前打ち合わせ時にご説明いたしますので、公演当日までに必ず「劇場案内スタッフ」が対応できるようにしてください。

※「劇場案内スタッフ」の手配を希望される場合(有料)は、必ず利用日の3カ月前までにご相談ください。

「公演打ち合わせ表」の提出

申込みをいただいた催し物の開始・終了時間等の確認のため、「公演打ち合わせ表」を送付いたします。
必要事項をご記入の上、利用日の90日前までにご提出ください(FAX可)。

※当施設が発行する情報誌やホームページに催事情報を掲載いたします。
(期日を過ぎてご提出いただいた場合は、掲載できない場合があります。)

事前打ち合わせ(1カ月前まで)

公演等を円滑に進行させるため、利用日の1カ月前までに当施設の職員と打ち合わせを行っていただきます。
打ち合わせの日時については、事前に調整させていただきご連絡いたします。

<ご用意いただくもの>

□ 進行表
□ 催事内容がわかる資料
□ 舞台関係資料(仕込図)または展示レイアウト図
□ チラシ等
□ プログラム(当日でも可)
□ 入場券や招待券等の見本

<打ち合わせ事項>

スケジュール
・準備作業、リハーサル、本番、後片付け等の確認
・搬出入の時間、経路の確認
・タイムスケジュールの確認

舞台関係
・舞台進行内容の確認
・舞台関係資料(仕込図)の確認 ※舞台・照明・音響など
・使用する機材備品について
・楽器(ピアノ等)の調律について(調律時間、調律師の立会の有無、ピッチ等)
・公演中の諸行為について(避難誘導灯の消灯、スモークマシーン、火気の使用など)

展示関係
・展示レイアウトについての確認 ※照明・音響など
・使用する機材備品について

受付関係
・受付について(入場者数見込み、当日券の有無)
・入場者の誘導、安全確保について
・客席の設定について(車椅子席、カメラ席、調光卓、音響卓の設置の有無など)
・物品販売について
・展示物、看板について

入館者と楽屋
・入館者名簿と入館者証について
・楽屋の利用について
・カードキーについて
・搬出入車両について

防災関係
・火災時の対応について
・地震、その他の災害時の対応について

定員の厳守

劇場の定員を超えての入場及び立見、補助席の利用等は固くお断りいたします。
入場券、招待券、整理券を定員以上に発行することはご遠慮ください。特に自由席の場合には、チケットの発行状況を正確に把握してください。招待券等を多数発行する場合は、券面に「満席のときは入場をお断りすることがあります」等の注意書きをお願いいたします。
当日、入場者が定員を超えた場合、入場できなかった方に対しては、主催者側において責任を持って対応していただきます。
車椅子席の取りまとめは主催者が行ってください。
張り出し舞台、オーケストラピット、カメラ席、音響卓、客席階段等の設置や車椅子スペースを設ける場合、座席の確保または撤去が必要です。有効席数をご確認の上、入場券を販売してください。

物品販売について

物品の販売を行う場合は、別途申請書の提出が必要となります。

駐車場の使用申請について

劇場利用の主催者用として地下1階に若干の駐車場を確保しております。
利用に当たっては、あらかじめ申請をしてください。

催し物に関する荷物の搬入について

プラグラム等、催し物に関する荷物は利用時間内に搬入してください。事前のお預かりはできません。
また、公演に関する配達物等の受け取りや保管は行っておりません。利用当日に主催者が直接受け取れるように手配してください。
公演終了後の物品等のお預かりはお断りしております。

諸官庁への届出について

火気の使用・危険物品の持ちこみ(スモークマシーンの使用等)に伴う札幌市消防局への届出、飲食物の販売・提供に伴う保健所への申請等、諸官庁への届出が必要な場合は、事前に当施設の職員と打ち合わせの上、主催者が必要な手続きを行ってください。

施設利用当日

利用時間の厳守

承認された時間内に搬入、準備、楽器調律、撤収、原状回復まですべての作業を終了させてください。
利用時間の延長は当施設の事前承認が必要です。また、延長料金の支払いが発生いたします。

関係者の入館

代表者は必ず「使用承認書」をご持参の上、4階管理課事務室窓口で、利用する施設の鍵、楽屋の鍵、カードキーを代表者がまとめてお受け取りください。

機材の搬出入

機材等の搬出入は、地下1階搬入口(オープンスタジオ利用の場合は1階搬入口)から行ってください。
あらかじめ許可された車両のみゲートの出入りが可能です。
車両の出入りが多い場合は、主催者側で車両誘導員を配置していただくことがあります。
重量物や長尺物の搬出入にあたっては、養生板を敷くなど、施設の壁や床等を損傷しないよう十分にご注意ください。
搬入及び搬出時間が他の利用者と重なった場合は、時間調整をさせていただくことがあります。

ピアノ等の調律

公演において当施設の楽器(ピアノ等)のご利用にあたっては、当施設指定業者による調律を行っていただきます。
調律は利用時間内に行い、調律料は主催者のご負担となります。
内部奏法などピアノを傷める可能性のある奏法は禁止しております。

作業上の制限行為

両面テープ、クラフトテープ等の強力な粘着テープの使用は禁止しておりします。
機材の設置は、事前打ち合わせのとおり行ってください。当日の変更は対応できない場合があります。
花飾り等の設置についてはあらかじめお知らせいただき、当日は床等の濡れ防止の養生を行ってください。
通路出入口付近及び施設内の防火シャッター、防火扉等が作動する場所や非常口、避難経路付近には楽器や物品を置かないでください。やむを得ず通路、出入口にケーブルやコードを敷設しなければならない場合には、通行の安全確保のため、カーペットやゴムマット等により養生を行ってください。

ポスター・看板の制限

ポスター、看板、旗、懸垂幕などを貼り付ける場合には、提示条件がありますので事前に当施設の職員にご相談ください。
また、壁、柱、扉などに文字を書いたり釘・鋲類を打つことは禁止しております。

入退場者の安全確保

入退場時の混乱を避けるため、主催者の責任で会場内外の整理(誘導及び動線確保)を行ってください。

原状回復

催し物終了時には、利用施設及び備品はすべて元の状態に戻し、整理整頓してください。
主催者の「会場責任者」は、原状回復が終了するまでお立ち会いください。

ゴミの持ち帰りについて

利用にあたって発生したゴミはすべてお持ち帰り下さい。
弁当ガラや生花等は、利用時間内に納入業者等が引き取るように手配してください。

備付物件料金等のお支払いについて

催し物終了後に備付物件料金及び人件費などを精算いたします。
利用当日に現金でお支払いいただくか、1週間以内にお振込みください。
振込手数料は主催者負担となります。
クレジットカードでのお支払いはできません。

施設利用に際してのお願い

災害緊急時の対策

災害、緊急事態発生時に備えて、観客の避難・誘導、緊急連絡、応急処置について対応できるようにしてください。
事故発生時には、直ちに当施設職員まで連絡してください。

不可抗力の場合の措置

天災地変等の不可抗力により催し物が実施できない場合、また、不測の事故等により主催者、出演者、参加者及び入場者に事故が生じた際は、当施設ではその責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

損害賠償

当施設及び当施設の備品などを損傷、汚濁、または紛失した場合は弁償していただきます。

利用許可の取消・制限・停止

次に掲げる事項に該当するときは、利用許可の取消、利用の制限、または利用の停止をさせていただくことがあります。この場合、当施設ではその結果生じた損害賠償はいたしません。

条例・規則・指示に違反したとき

使用承認の条件に違反したとき

公の秩序または、善良な風俗を害するおそれがあると認められるとき

施設または付属設備等を損傷するおそれがあると認められるとき

催し物の内容、目的等が申請と異なり、当施設の設置目的に反することが判明したとき

申請書類等に虚偽の記載があると認められるとき

利用許可を受けた施設や設備の利用権の譲渡、転貸が判明したとき

当利用案内の記載事項を順守しなかったとき

期日までに利用料金を支払わないとき

その他、当施設の運営に支障をきたすと認められるとき

飲食・喫煙について

劇場の客席内での飲食は禁止しております(楽屋・ホワイエ等での飲食は可)。
施設内は指定された場所を除き禁煙です。

お問い合せの対応

催し物に関するお客様からのお問い合わせについては、主催者側で責任を持って対応してください。

盗難について

施設内における盗難について、一切の責任を負いかねます。

入場者への注意事項

主催者は、次のことを守っていただくとともに、入場者にも同様に周知してください。

札幌市暴力団の排除の推進に関する条例第8条の規定により、当施設は暴力団の活動に利用することができません。

泥酔者及び保護者のつかない乳幼児の入場はできません。

他人に迷惑となる物品の持ち込みや、動物(盲導犬・介護犬を除く)を連れてのご入場はできません。

危険物を持ち込まないでください。

騒音や怒声を発したり、暴力をふるうなど他人に迷惑を及ぼす行為、またはそのおそれのある行為をしないでください。

劇場の客席内への飲食物の持ち込みは行わないでください。

使用承認を得ていない施設に入ったり、無断で備品を使用しないでください。

その他、当施設職員の指示に従ってください。