札幌市民交流プラザ
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札幌市民交流プラザについて

札幌市民交流プラザは

・国内外の優れた舞台芸術やさまざまな公演を鑑賞できる「札幌文化芸術劇場」
・市民の文化芸術活動をサポートし、札幌の文化芸術を支え、育てていく「札幌文化芸術交流センター」
・都心に集う人々に仕事やくらしに役立つ情報を提供する課題解決型図書館「札幌市図書・情報館」

の3つからなる、複合施設です。
札幌における多様な文化芸術活動の中心的な拠点であるとともに、市民の仕事やくらしに関する課題の解決を支援し、それらを通して多くの人が交流する場となることを目標とします。
3つの機能が連携して相乗効果を生むことにより、多くの交流が生まれ、新たなつながりや発想につなげていきます。
施設全体を利用して3者が協働する取組を行い、市民が気軽に文化芸術に触れ、交流する機会を提供するとともに、創世1.1.1区(そうせいさんく)のにぎわいを創出し、「創造都市さっぽろ」の実現に大きく寄与していくことを目指します。

※創世1.1.1区とは
札幌市が再開発事業を行っている「大通東1丁目」「大通西1丁目」「北1条西1丁目」地区の名称で、一般公募により命名されました。「創世」は創成の響きを残し、新たな世紀へ向けて新しい札幌をここから創り出していこうという意味が込められ、「1.1.1区」は3つの「1丁目」を表しています。

※「創造都市さっぽろ」とは
「創造性に富む市民が暮らし、外部との交流によって生み出された知恵が新しい産業や文化を育み、新しいコト、モノ、情報を絶えず発信していく街」を目指す、札幌市の新たなまちづくりの方向性を示す考え方です。

これまでの経過と開館までの予定

平成19年10月
市民交流複合施設検討委員会(~平成20年4月)
平成20年10月
市民交流複合施設基本計画策定
平成21年3月
札幌市文化芸術基本計画策定
平成21年6月
(仮称)アートセンター検討委員会(~平成23年3月)
平成21年12月
(仮称)市民交流複合施設ホール検討専門家会議(~平成22年3月)
平成24年1月
第2次札幌市図書館ビジョン策定
平成24年9月
都心にふさわしい図書館を考える懇談会設置
平成25年5月
(仮称)市民交流複合施設整備基本計画策定
平成25年10月
(仮称)市民交流複合施設検討会議(~平成26年9月)
平成27年1月
施設建設工事着工
平成27年3月
(仮称)市民交流複合施設管理運営基本計画策定
平成27年7月
施設設置条例制定
平成28年10月
札幌文化芸術劇場の優先貸館受付開始
平成28年12月
札幌市民交流プラザを含む北1西1地区の施設の名称が「さっぽろ創世スクエア」に決定
平成29年9月
札幌文化芸術劇場、札幌文化芸術交流センターの施設利用受付開始
平成30年3月
施設建設工事竣工
平成30年10月
開館、オープニングイベント開催

工事の進捗状況はこちらをクリック
(札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発組合ホームページ)