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こどものためのワークショップを考える2DAYS
Trial~まちの廃材でアート工作体験&ちらし彫刻~

 こどものためのワークショップを考える2DAYSの2日目は、こどもの創造力、表現力を育むワークショップの実践編として、親子で楽しめる工作ワークショップを開催しました。
 ミュージアムエデュケーションプランナーの大月ヒロ子氏を講師に招いた、「まちの廃材でアート工作体験」では、札幌のまちから生まれる廃材や端材を組み合わせて工作を行いました。普段目にすることの少ない不思議な形の廃材に、大人も子どもも興味津々な様子で参加していました。
 「ちらし彫刻」では、美術家の宮田篤氏を講師に招き、身近にあるチラシからまっすぐな線を見つけて折っていき、彫刻を作っていくワークショップを実施しました。参加した子供たちは、完成したちらし彫刻でとんとん相撲対決をしながら、お互いの作品を見比べて楽しんでいました。
 また、ちらし彫刻の実施会場では、札幌市民交流プラザPRパネル展を併せて実施いたしました。
日時
2017年1月29日(日)11時00分~15時00分
2017年1月28日(土)~2月2日(木)(PRパネル展)
会場
紀伊國屋書店札幌本店1階 インナーガーデン
紀伊國屋書店札幌本店2階 イベントスペース
出演
<講師> 大月 ヒロ子((有)イデア 代表取締役/ミュージアムエデュケーションプランナー)
      宮田 篤(美術家)
入場者数
計525名
・廃材工作体験 61名
・ちらし彫刻・微分帖 28名
・ワークショップ見学者 200名
・PRパネル展 のべ236名
チラシPDF
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