札幌市民交流プラザ
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アートマネジメント人材育成講座
アートを介した市民参加のデザイン

 文化施設職員やアートマネジメントに興味のある市民を対象に、文化施設における市民参加のあり方について考える講座を実施しました。
 講師には、東京都美術館のアート・コミュニケーション事業を担当されている、東京都美術館の稲庭彩和子氏、東京藝術大学の伊藤達矢氏をお迎えしました。
 1日目は、同日実施したアートボランティアのためのシンポジウム「札幌におけるアートコミュニケーターの可能性」の後、東京都美術館と東京藝術大学が連携して実施している「とびらプロジェクト」について講師がレクチャーしました。
 2日目は、ボランタリーな活動が文化施設にもたらす効果や、10年後の文化施設の未来について、受講者同士で考えるグループワークを実施しました。市民が主体性を持って文化施設に関わっていくことが大切といった意見や、文化施設が市民の楽しみや夢を発見できる場所になってほしいといった意見等が挙げられました。受講者がそれぞれの立場で課題を考え、それを全員で共有することによって、幅広い視点で文化施設における市民参加のあり方について考えることができました。
日時
2016年10月30日(日)12時00分~18時00分
2016年10月31日(月)9時00分~12時30分
会場
札幌市教育文化会館 研修室302
出演
<講師> 稲庭 彩和子(東京都美術館学芸員 アート・コミュニケーション担当係長)
      伊藤 達矢(東京藝術大学美術学部特任准教授)
入場者数
計34名
1日目 19名 2日目 15名
チラシPDF
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