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札幌市民交流プラザ

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イベント情報

札幌文化芸術交流センター
SCARTS開館記念

堀尾幸男 舞台美術展

2018年10月7日(日)~10月28日(日)

(10月11日(木)~15日(月)は会場都合により休催)

9:00~21:00

※10月7日(日)のみ11:00開始、10月10日(水)及び28日(日)は18:00終了

会場 札幌文化芸術交流センター SCARTSコート

(札幌市民交流プラザ1階)

入場無料

札幌文化芸術交流センター SCARTSの開館記念として、「堀尾幸男 舞台美術展」を開催いたします。
日本を代表する舞台美術家である堀尾幸男は、これまでTEAM NACS、中島みゆき、いのうえひでのり(劇団☆新感線)、三谷幸喜など第一線で活躍する演出家、作家の舞台美術を手掛けてきました。
本展では、これまで携わった600公演を超える舞台美術の中から、厳選した舞台美術模型や、図面、創作エピソードを展示します。

  • 「さまよえるオランダ人」舞台美術模型イメージ
    「さまよえるオランダ人」
    (新国立劇場 2007)
  • 中島みゆき「夜会VOL.15~夜物語~元祖・今晩屋」舞台美術模型イメージ
    中島みゆき「夜会VOL.15~夜物語~元祖・今晩屋」
    (赤坂ACTシアター 2008)
  • いのうえひでのり(劇団☆新感線)「五右衛門ロック」舞台美術模型イメージ
    いのうえひでのり(劇団☆新感線)「五右衛門ロック」
    (新宿コマ劇場 2008)
  • 野田秀樹「エッグ」舞台美術模型イメージ
    野田秀樹「エッグ」
    (東京芸術劇場 2012)
  • 蜷川幸雄「ロミオとジュリエット」舞台美術模型イメージ
    蜷川幸雄「ロミオとジュリエット」
    (彩の国さいたま芸術劇場 1998)
  • 三谷幸喜「彦馬がゆく」舞台美術模型イメージ
    三谷幸喜「彦馬がゆく」
    (PARCO劇場 2002)
  • 堀尾幸男
    舞台美術家(セノグラファー)

    堀尾幸男イメージ

    1946年生まれ。広島県出身。1969年、ドイツに留学し、ヴィリー・シュミット教授に師事。
    1981年より小道具などの造形美術の制作を手掛ける。1983年オペラ「ルチア」、「マリア・ストゥアルダ」の美術を担当。以来、さまざまな舞台美術デザインに携わる。中島みゆき「夜会」、野田秀樹「THE BEE」「足跡姫」「桜の森の満開の下」、蜷川幸雄「リア王」、いのうえひでのり「朧の森に棲む鬼」「五右衛門ロック」「髑髏城の七人」、三谷幸喜「コンフィダント・絆」、新国立劇場「蝶々夫人」、「マクベス」、「さまよえるオランダ人」、「魔弾の射手」ほか。
    第24回読売演劇大賞 グランプリ受賞。

    ―展覧会開催にあたって、堀尾氏からコメントをいただきました―

    「この度、札幌に新しく出来る札幌文化芸術交流センターにて、私の舞台美術の仕事を札幌の皆様にご紹介出来ることを心より光栄に存じます。
    本展覧会は、オペラ・ミュージカル・歌舞伎・ストレートプレイなど、様々なジャンルの演目の中から選んだ28作品の模型を中心に、スケッチ、図面、道具帳などから構成されます。また、舞台で使用した小道具を展示するなど、皆様に楽しんで頂ける趣向になるかと思います。
    是非、お立ち寄り頂けますと幸いです。」

    堀尾氏についてよく知るために―堀尾氏インタビュー集―
    「堀尾幸男さんの舞台美術という仕事」(ほぼ日刊イトイ新聞)新しいウィンドウで開く
    堀尾幸男さん×中井美穂さんSpecial対談「シンデレラ城から髑髏城へ」(サンケイリビング新聞社)新しいウィンドウで開く
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