札幌市民交流プラザ
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イベント情報

2018年10月にオープン予定の札幌文化芸術劇場のこけら落としが決定いたしました!
演目はヴェルディ作曲のオペラ「アイーダ」、神奈川県民ホール、兵庫県立芸術文化センター、大分・iichiko総合文化センター、東京二期会との共同制作となります。
札幌からスタートし北から南まで縦断するこのオペラ、指揮は今最も注目されている若手指揮者、イタリア出身のアンドレア・バッティストーニが務めます。
バッティストーニの躍動感あふれる指揮で劇場のこけら落としを祝う「アイーダ」公演にぜひご期待ください!

指揮者プロフィール

1987年ヴェローナ生まれで、国際的なキャリアを築いている若い才能である。
2013年1月から、ジェノヴァのカルロ・フェリーチェ劇場で第1客演指揮者を務め、1シーズンに2つのオペラと2つのコンサートを指揮しており、15年5月からは東京フィルハーモニー交響楽団の首席客演指揮者を新たに務めている。
彼の世代で最も重要な名声を得ており、ミラノ・スカラ座、トリノ王立歌劇場、カルロ・フェリーチェ劇場、ヴェネツィア・フェニーチェ劇場、バイエルン州立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、ザクセン州立歌劇場、ストックホルム王立歌劇場、アレーナ・ディ・ヴェローナ等の歌劇場および、東京フィルハーモニー交響楽団、ミラノ・スカラ座管弦楽団、サンタ・チェチーリア管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団等の世界の有名オーケストラと共演している。12年2月東京二期会オペラ劇場「ナブッコ」で初来日、その後15年「リゴレット」、16年「イル・トロヴァトーレ」を指揮した。
今後は、ベルリン・ドイツ・オペラ、アレーナ・ディ・ヴェローナ、バイエルン州立歌劇場等への登場が予定されている。

出演者

指揮

アンドレア・バッティストーニ

管弦楽

札幌交響楽団
 (札幌公演)
東京フィルハーモニー交響楽団
 (神奈川、兵庫、大分公演)

他のキャスト等につきましては決まり次第お知らせいたします。
※出演者の都合等により変更となる場合がございますので、ご了承ください。

札幌文化芸術劇場プレイベント アンドレア・バッティストーニ指揮 札幌交響楽団