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イベント情報

札幌文化芸術劇場 こけら落とし公演 ヴェルディ:歌劇「アイーダ」2018年10月7日(日)・8日(月・祝)

発売日決定!チケット取扱い等、詳しい情報は決まり次第公式WEB等でお知らせいたします

2018年10月にオープン予定の札幌文化芸術劇場のこけら落としが決定いたしました!
演目はヴェルディ作曲のオペラ「アイーダ」、神奈川県民ホール、兵庫県立芸術文化センター、大分・iichiko総合文化センター、東京二期会との共同制作となります。
札幌からスタートし北から南まで縦断するこのオペラ、指揮は今最も注目されている若手指揮者、イタリア出身のアンドレア・バッティストーニが務めます。
バッティストーニの躍動感あふれる指揮で劇場のこけら落としを祝う「アイーダ」公演にぜひご期待ください!

指揮者プロフィール

1987年ヴェローナ生まれ。アンドレア・バッティストーニは、国際的に頭角を現している若き才能であり、同世代の最も重要な指揮者の一人と評されている。2013年1月よりジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場の首席客演指揮者に、年間にオペラ2作品、交響曲公演2プログラムを指揮する3年契約で就任。2016年10月、東京フィルハーモニー交響楽団首席指揮者に就任。
東京では『ナブッコ』(二期会)等のオペラ、ローマ三部作等の交響曲プログラムで東京フィルを指揮し、そのカリスマと繊細な音楽性でセンセーションを巻き起こした。東京フィルとのコンサート形式『トゥーランドット』(2015年)、『イリス(あやめ)』(2016年)では批評家、聴衆両者に対し音楽界を牽引するスターとしての評価を確立。東京フィルとは日本コロムビア株式会社より5枚のCDを発表している。
注目すべきキャリアとしては、スカラ座、トリノ・レージョ劇場、カルロ・フェリーチェ劇場、ヴェニス・フェニーチェ劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、スウェーデン王立歌劇場、アレーナ・ディ・ヴェローナ、バイエルン国立歌劇場等と共に、東京フィル、スカラ・フィル、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、イスラエル・フィル、ベルリン・ドイツ・オペラ等世界的に最も著名なオーケストラ等とも多くの共演を重ねている。
今後の予定としては、ベルリン・ドイツ・オペラ、アレーナ・ディ・ヴェローナ、バイエルン州立歌劇場、トリノ・レージョ劇場、ネザーランド・オペラ、サンティアゴ市立劇場、シドニー・オペラハウス等への出演がある。
2017年には初の著書『マエストロ・バッティストーニの ぼくたちのクラシック音楽』(原題「Non è musica per vecchi」の日本語版)を音楽之友社より刊行。

チケット

メンバーズ先行発売:2018年4月21日(土)
一般発売:2018年5月6日(日)

スタッフ

指揮:アンドレア・バッティストーニ
演出:マウリツィオ・ディ・マッティア

装置デザイン:アンドレア・ミーリオ
衣裳デザイン:アンナ・ビアジョッティ
照明デザイン:パトリツィオ・マッジ
合唱指揮:佐藤宏
演出助手:菊池裕美子
舞台監督:菅原多敢弘

キャスト

<10月7日(日)公演>
アイーダ:モニカ・ザネッティン
ラダメス:福井敬
アムネリス:清水華澄
アモナズロ:堀内康雄
ランフィス:妻屋秀和
国王:ジョン・ハオ
巫女:針生美智子
伝令:城宏憲

<10月8日(月・祝)公演>
アイーダ:木下美穂子
ラダメス:西村悟
アムネリス:サーニャ・アナスタシア
アモナズロ:上江隼人
ランフィス:斉木健詞
国王:清水那由太
巫女:松井敦子
伝令:菅野敦

合唱:二期会合唱団
   札幌文化芸術劇場アイーダ合唱団
管弦楽:札幌交響楽団

A production created by the Teatro dell'Opera di Roma
ローマ歌劇場との提携公演

※2017年12月現在の予定です。やむをえない事情により変更になる場合があります。